研磨剤とは?デメリットは?ホワイトニング歯磨き粉として効果は?

研磨剤とは?デメリットは?ホワイトニング歯磨き粉として効果は?

「研磨剤が含まれている歯磨き粉はホワイトニング効果があるらしい・・」という情報をネットでみたことはありますでしょうか?

研磨剤入り歯磨き粉について結論から解説します。

  • 歯の表面の黄ばみや着色汚れを落とすことができます
  • 安価に市販で購入することができます
  • 強く磨きすぎると歯が傷つく可能性がある
  • そのため、歯の黄ばみがきになる時に使用するのが良い
  • 歯磨き粉のメーカーによっては「清掃剤」と表記されることもある

どうして?って思った方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そもそも研磨剤とは?歯磨き粉に含まれていたら効果あるの?メリットある?を解説していきます。

ぜひ気になる人は下までぜひ読んでください。

この記事がオススメな人
  • ホワイトニングをこれからしようと考えている人
  • 研磨剤の歯磨き粉について情報収集したい人
  • ホワイトニングに興味がある人

そもそもホワイトニングとは何か知りたい方はこちら

そもそも研磨剤とは

そもそも研磨剤とはを表した図

研磨剤とは
磨きたい材料の表面を磨く時に使う硬い粒子のこと。

わたしたちが日常生活する上で何気なく使用している洗面台、風呂場などの水回りの汚れを落とすための洗浄剤にも研磨剤は含まれています。

研磨剤の形、結合度、粒度(きめ細かさ)によって、磨き具合が変わってきます。

磨きたい材料に適した研磨剤を選ぶことが大事です。
研磨剤が含まれているものは多いです。

材料の表面を磨くために研磨剤が含まれているものは下記になります。

  • ダイヤモンド
  • CBN
  • 立方晶窒化ホウ素
  • 炭化けい素
  • アルミナ
  • ジルコニア
  • 酸化セリウム
  • シリカ
  • 研磨シート
  • バルブコンパウンド
  • 液状金属みがき剤
  • ホワイトニング歯磨き粉←この記事で解説!

なんと研磨剤が使用されているホワイトニング用歯磨き粉があります。

ホワイトニング歯磨き粉に含まれている研磨剤

白くしたい歯の表面を磨く時に使う硬い粒子である研磨剤が含まれているホワイトニング歯磨き粉。

ぶっちゃけどんな役割をしていてメリットデメリットを解説します。

ホワイトニング歯磨き粉に含まれている研磨剤の役割

研磨剤入り歯磨き粉の役割
歯の表面の黄ばみや着色汚れを落とすことができます。

歯科でホワイトニングするのは高い・・と思っている方はまず気軽におためしできる市販の歯磨き粉でホワイトニングを始める人が多いです。

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研磨剤入り歯磨き粉のデメリット

デメリット
  • 強く磨きすぎると歯が傷つく可能性がある
  • 虫歯防止効果がほぼない

研磨剤が含まれているということもあり、強く磨きすぎると歯を傷つけてしまう可能性があります。

また、虫歯防止効果がないので、歯の黄ばみが少し気になる時のみの使用などをおすすめします。

研磨剤入り歯磨き粉のメリット

メリット
  • 安価でホワイトニング効果を期待できる
  • 歯の表面の黄ばみや着色なら落とせる

歯科医院でホワイトニングをおこなうと、1万円以上10万円未満くらいかかります。

しかし、歯の表面の黄ばみや着色であれば安価な歯磨き粉で落とすことができるので、気軽にホワイトニングしたい人に向いてます。

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研磨剤入り歯磨き粉の良い使い方

週1ペースで歯の黄ばみが少し気になる時に使用する。

そうすることで歯を傷つけることはありませんし歯の白さを保つメンテナンスにもなるのでおすすめします。